癒しのオーダースーツ屋 CANPANELLA JAPAN

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CAMPANELLA TIPSトピックス

2021.07.18オーダースーツとは

オーダースーツという言葉

今日はオーダースーツという言葉について、少しお話させて頂きます。

次の言葉をお聞きになられたことがありますでしょうか。どれも英語っぽいのですが、一つだけ 英語圏では通じません。どれでしょうか。

① オーダー・メイド・スーツ
② カスタム・メイド
③ ビスポーク

正解は①のオーダー・メイド・スーツです。これは和製英語で、英語圏では made-to-order あるいはtailor madeが正しいようです。

②はおもに米国で使われ、自分の好みに作り変える「カスタム」からきています。

③は英国で靴の注文で使われていましたが、スーツにも使われるようになり、お客様とテーラーがコミュニケーションを取りながら創り上げていく という意味が込められています。

ですから、英語圏に行かれてオーダーでスーツをお作りになりたいときは
”I'd like to get a tailor-made suit.”
“I want to get made-to-order suit.”
とお伝えください。

洋服の文化は明治になってから日本に入ってきたこともあり歴史はまだ浅いのですが、お客様の骨格や体型にフィットし、好みに合わせてオリジナリティーをだせる「注文服」のことを日本ではオーダーメイドと呼んでいます。