癒しのオーダースーツ屋 CANPANELLA JAPAN

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No.146

結婚式の装いに、“自分の意志”を纏うということ」

ご結婚から一年を迎えられた新郎様。
心よりお祝い申し上げます。

あの日お仕立てしたのは、深いネイビーの
スーツでした。

ご婚礼の衣装をお仕立てする際、タキシードか、スーツか――。
多くの方がまずその二択で迷われます。

けれど私たちは、「どちらを選ぶか」以上に、
“どう装いたいか”を一緒に考えることに意味があると感じています。

タキシードには、特別な夜を引き立てる格式と華やかさがあり、
スーツには、その人自身の雰囲気を活かす自然体の美しさがあります。

共通して大切なのは、ただ着るのではなく、“自分に合わせて仕立てる”こと。

新郎様にお仕立てした一着は、結婚式という人生の節目にふさわしく、
胸元の厚み、肩の傾斜、パンツのラインまで、体のかたちに丁寧に沿わせました。
ベストと蝶ネクタイを添え、静かな華やかさを宿したその姿は、
スーツでありながらも、明らかに“礼装”としての格を備えていました。

仕立ての仕事は、単なる「選択肢の中から選ぶこと」ではありません。
その人がどう在りたいか――という意思を、布でかたちにすることです。

タキシードでも、スーツでも。
着る人の背中に、言葉にならない静けさと誇りが宿るように。
私たちは、その一着に、真摯に向き合います。

◆ スーツスタイルを選ぶ3つの利点:
1. 時間帯を問わず通用する“正装”
昼の式・夕方の披露宴にも自然に対応できる柔軟さがあり、
ゲストや空間との調和も取りやすくなります。

2. 自然体でありながら品格がある
体に合ったスーツは、立ち姿に無理がなく、控えめで洗練された印象に。
「主張しすぎない贅沢」を体現できます。

3. 式後も、自分の人生とともに歩んでいける
記念日やレセプション、あるいはビジネスの節目にも活用でき、
お直しや一部リメイクを加えることで、長く着続けられる価値ある一着に。

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